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うさぎ的整形日記−美人になりたい 中村うさぎ




自分の丸顔が大嫌いだった中村うさぎが、ボトックス、ヒアルロン酸を打つプチ整形に始まり、メスを入れるリフトアップ整形手術にまでチャレンジした。その過程をゆれる心理状態の中で赤裸々に綴った整形日記を初公開。ビューティーエキスパートの大高博幸氏、整形を担当したタカナシクリニックの高梨真教氏、精神科医で『顔面考』著者の春日武彦氏らと、美や顔についてじっくり語り合う対談も収録。また、ブランド・ホスト・整形と進んできた自らの人生をも振り返る。いま、中高生から五十代まで幅広い女性の関心と疑問が集まるプチ整形。「やってみたいけど、どうなるの? 顔は、ココロは??」という読者にとって、ここまで正直かつ真面目かつ面白い“整形ドキュメント本”はこれまでも、これからも出ることはないだろう。

美人になりたい―うさぎ的整形日記
中村 うさぎ

美人になりたい

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内容 出版社からのコメント(美人になりたい―うさぎ的整形日記 中村うさぎ)
自分の丸顔が大嫌いだった中村うさぎが、ボトックス、ヒアルロン酸を打つプチ整形から、メスを入れるリフトアップ整形手術にまでチャレンジした。その過程を赤裸々に綴った整形日記を初公開。ビューティエキスパートの大高博幸氏、整形を担当したタカナシクリニックの高梨真教氏、精神科医で「顔面考」著者の春日武彦氏と、美や顔についてじっくり語り合う対談も収録。また、ブランド、ホスト、整形と進んできた自らの人生を振り返る。


内容(「MARC」美人になりたい―うさぎ的整形日記 中村うさぎ)
自分の顔が大嫌いで、プチ整形からメスを入れた整形まで自らの顔を張った中村うさぎ。美人になった顔を好きになれるのか? プチ整形の実態を体験者の側からリアルにレポート。

中村 うさぎ
1958年福岡生まれ、横浜育ち。作家。同志社大学卒業後、OL・コピーライターを経て作家デビュー。ブランドにはまり、税金も滞納する日々を赤裸々に描いたエッセイ「ショッピングの女王」でブレイク。その後ホストクラブにもどっぷりはまる

美人になりたい―うさぎ的整形日記 中村うさぎ のレビュー・口コミ
著者が自らの実験台にプチ整形から、本格的な整形まで体験し、その感想と精神科医春日武彦や担当の整形外科医などとの対談がのっている。私個人としてはDr大高の話が面白かった。
 しかし、なんといっても手術を受けた前後の写真が美容整形外科の広告よろしく載っているのがおもしろい。この写真を何度も眺めたが、整形後は誰が見てもきれいになっていると思う。著者自身も満足しているという。手術にはやはり痛みが伴い、術後の苦労も記してあるが、これだけの「結果」を見せられると心が騒ぐ。本の中では重ねて気軽に整形をしないように釘を刺しているが、やはりこの本を見て整形をしたくなる人は多いのではないだろうか。